京都大学附属図書館宇治分館 - Kyoto University Uji Library

分館運営

宇治分館運営委員会
宇治分館運営委員会は、宇治地区を拠点とする研究所および宇治地区にサテライトを置く部局から構成されています。 宇治分館へのご意見・ご要望は、お近くの運営委員または事務担当までご連絡ください。
→宇治分館事務担当 内線:3009, 3010 e-mail:ujibunkan[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
遡及入力事業と蔵書点検
京都大学では約680万冊全蔵書の目録入力を完了させることを中期目標に掲げて遡及入力事業を展開しています。 宇治分館でも平成27年度中に4研究所の全ての蔵書の遡及入力を終わらせることを目標に取り組んでいます。 今回の遡及入力事業は、本にバーコードラベルを貼付しながら蔵書点検も同時に進めています。 これにより、蔵書の閲覧・利用はもちろん、今後の蔵書点検・資産管理などが簡便に行えるようになります。 所蔵資料を公開し研究の充実を示すこと、相互利用の促進により内外の研究者へ貢献することが組織の評価を高めることにつながります。 遡及入力事業へのご理解とご協力をお願いいたします。

遡及入力手順

  • 本を借用するか、研究室に出向いて本を一冊ずつ手にとって作業をします。
  • 押印されている登録番号から原簿データベースを検索し、資産を確定します。
  • すでに不要決定済みのものには抹消印(廃棄印)を押します。
  • バーコードラベルを貼付し、全国目録情報データベースに書誌所蔵入力をします。すぐにKULINEで検索できるようになります。

遡及入力オプション

  • 分類記号や番号・タイトルの頭文字・部屋番号などを入力することができます。背ラベルとして貼付することで蔵書管理が簡単になります。
  • 研究室の蔵書リストをデータでお渡しします。
  • 今後の蔵書点検などは、バーコードリーダーで読み取り作業をするだけでできます。本の移動や廃棄などの場合も同様です。
  • 資産以外の本も入力することができます。蔵書の一元管理ができます。
  • 外部からの利用を制限したい場合は「研究室貸出中」とKULINEに表示することができます。

京都大学附属図書館宇治分館 611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 [Access map]
TEL:0774-38-3010 / FAX:0774-38-4370 / e-mail:ujibunkan[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[京都大学附属図書館宇治分館利用内規][京都大学附属図書館例規集]